精選版 日本国語大辞典 「打眠」の意味・読み・例文・類語
た‐めん【打眠】
- 〘 名詞 〙 ( 「だめん」とも ) 僧がねむること。
- [初出の実例]「打眠儀者、一衆必右脇臥。勿二左脇并仰臥覆臥一」(出典:瑩山清規(1324)上)
- 「打眠常住の衣を私と云其等をも洗らうぞ」(出典:両足院本毛詩抄(1535頃)一)
- [その他の文献]〔如浄和
語録‐上〕
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...