打眠(読み)ためん

精選版 日本国語大辞典 「打眠」の意味・読み・例文・類語

た‐めん【打眠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だめん」とも ) 僧がねむること。
    1. [初出の実例]「打眠儀者、一衆必右脇臥。勿左脇并仰臥覆臥」(出典:瑩山清規(1324)上)
    2. 「打眠常住の衣を私と云其等をも洗らうぞ」(出典:両足院本毛詩抄(1535頃)一)
    3. [その他の文献]〔如浄和語録‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む