精選版 日本国語大辞典 「打眠」の意味・読み・例文・類語
た‐めん【打眠】
- 〘 名詞 〙 ( 「だめん」とも ) 僧がねむること。
- [初出の実例]「打眠儀者、一衆必右脇臥。勿二左脇并仰臥覆臥一」(出典:瑩山清規(1324)上)
- 「打眠常住の衣を私と云其等をも洗らうぞ」(出典:両足院本毛詩抄(1535頃)一)
- [その他の文献]〔如浄和
語録‐上〕
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...