打継ぎ(読み)ウチツギ

リフォーム用語集 「打継ぎ」の解説

打継ぎ

鉄筋コンクリート造などの建物の主に各階ごとに分けて打ちこまれたコンクリートの接続部分。コンクリートが一体化しにくいため、構造上・防水上の弱点になり易く、外壁などでは雨水浸透防止のために目地を設け、シーリング材で充填することが多い。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む