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扱き箸 コキバシ

大辞林 第三版の解説

こきばし【扱き箸】

脱穀用具の一。50センチメートル 前後の竹棒二本の間に稲穂をはさんで引き、もみを落とす原始的なもの。江戸中期にできた千歯せんば扱きの普及とともにすたれた。こきだけ。こいばし。稲扱き箸ばし

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報