普及版 字通 「抜山」の読み・字形・画数・意味
【抜山】ばつざん

(かうがい)し、自ら詩を爲(つく)りて曰く、力、山を拔き 氣は世を蓋(おほ)ふ 時利あらず 騅(すい)(馬)
(ゆ)かず 騅
かず 奈何(いかん)すべき
(姫)や
や
(なんぢ)を奈何せんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...