抵抗三部作

デジタル大辞泉プラス 「抵抗三部作」の解説

抵抗三部作

ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダによる「世代」「地下水道」「灰とダイヤモンド」の3作品をさす。それぞれ1955年、1957年、1958年の公開で、第2次世界大戦中の対独レジスタンス運動、ワルシャワ蜂起などを主題とする。同監督の代表的作品群。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む