精選版 日本国語大辞典 「押し撫でる」の意味・読み・例文・類語
おし‐な・でる【押撫】
- 〘 他動詞 ダ下一段活用 〙
[ 文語形 ]おしな・づ 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙 ( 「おし」は接頭語 ) なでる。- [初出の実例]「さて其無一物なる処はどこぞと云へば、只此棐几ををしなてたまでぞ」(出典:四河入海(17C前)一五)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...