拝承(読み)ハイショウ

デジタル大辞泉 「拝承」の意味・読み・例文・類語

はい‐しょう【拝承】

[名](スル)聞くこと、承知することをへりくだっていう語。謹んで承ること。「お申し越しの御趣旨拝承いたしました」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「拝承」の意味・読み・例文・類語

はい‐しょう【拝承】

  1. 〘 名詞 〙 聞くこと、承知することをへりくだっていう語。つつしんでうけたまわること。
    1. [初出の実例]「助教被二仰付一之一条、此亦拝承」(出典:村田氏寿宛橋本左内書簡‐安政四年(1857)一一月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む