拠出限度額(読み)きょしゅつげんどがく

投資信託の用語集 「拠出限度額」の解説

拠出限度額


確定拠出年金制度において、税制優遇を受けて積み立てすることができる上限金額のこと。企業型の場合、他の企業年金がある場合とない場合で拠出限度額が異なり、ある場合は276,000円、ない場合は552,000円となる。個人型の場合、自営業者は国民年金基金と合わせた額が拠出限度額となり、企業年金のない企業の従業員は216,000円となる。 

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む