化学辞典 第2版 「拡散分析」の解説
拡散分析
カクサンブンセキ
diffusion analysis
拡散係数の違いを利用して,混合気体や溶液中の各成分,あるいは特定成分を分離して分析する.コンウェーの微量拡散分析([別用語参照]コンウェイ法)がよく利用される.μg 程度の分析にまで利用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...