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持(ち)合い株 モチアイカブ

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デジタル大辞泉の解説

もちあい‐かぶ〔もちあひ‐〕【持(ち)合い株】

複数の企業が相互に相手の株を保有し合っている時の株式のこと。株式の持ち合いは、企業と銀行、銀行と銀行、企業と企業などの間で行われる。経営の安定化、取引関係の強化、資本提携による事業拡大、敵対的買収からの防衛などの目的で行われることが多い。→銀行等保有株式取得機構

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監修:松村明
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