持議(読み)じ(ぢ)ぎ

普及版 字通 「持議」の読み・字形・画数・意味

【持議】じ(ぢ)ぎ

自説を主張しつづける。〔漢書、張釈之伝〕是の時に當り、中尉條侯亞夫と、梁の相山侯王恬、釋之の議を持することなるを見て、乃ち結びて親友と爲る。張尉、此れに(よ)りて、天下之れをす。

字通「持」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む