指し延へ(読み)サシハエ

デジタル大辞泉 「指し延へ」の意味・読み・例文・類語

さし‐はえ〔‐はへ〕【指し延へ/差し延へ】

[副]《動詞「さしはう」の連用形から》わざわざ。ことさら。
「―いづこともなくて来たれば」〈大和・一四八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む