指し延へ(読み)サシハエ

デジタル大辞泉 「指し延へ」の意味・読み・例文・類語

さし‐はえ〔‐はへ〕【指し▽延へ/差し▽延へ】

[副]《動詞「さしはう」の連用形から》わざわざ。ことさら。
「―いづこともなくて来たれば」〈大和・一四八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む