指の股(読み)ゆびのまた

精選版 日本国語大辞典 「指の股」の意味・読み・例文・類語

ゆび【指】 の 股(また)

  1. 指と指との間。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「うつす手に光る蛍や指のまた」(出典:俳諧・太祇句選(1772‐77)後編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む