振り濯ぐ(読み)ふりすすぐ

精選版 日本国語大辞典 「振り濯ぐ」の意味・読み・例文・類語

ふり‐すす・ぐ【振濯・振滌】

  1. 〘 他動詞 ガ五(四) 〙 ( 古くは「ふりすすく」 ) 振り動かして洗い清める。
    1. [初出の実例]「濯於天真名井〈阿万乃末奈為爾布利須々支天(あまのまなゐにフリススキて)〉」(出典:御巫本日本紀私記(1428)神代上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 アマ 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む