振動性磁気光効果(その他表記)vibrational magnetooptic effect

法則の辞典 「振動性磁気光効果」の解説

振動性磁気光効果【vibrational magnetooptic effect】

低温に保持した媒質磁場を印加し,これと直角方向から光を通すと,吸収係数が光の波長エネルギー)とともに周期的に変化する.入射光のエネルギーが高いときに現れやすい.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む