振動性磁気光効果(その他表記)vibrational magnetooptic effect

法則の辞典 「振動性磁気光効果」の解説

振動性磁気光効果【vibrational magnetooptic effect】

低温に保持した媒質磁場を印加し,これと直角方向から光を通すと,吸収係数が光の波長エネルギー)とともに周期的に変化する.入射光のエネルギーが高いときに現れやすい.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む