振替加算の支給漏れ問題

共同通信ニュース用語解説 「振替加算の支給漏れ問題」の解説

振替加算の支給漏れ問題

厚生年金共済年金のいずれかに20年以上加入していた受給者に、扶養する65歳未満の配偶者がいる場合には、「加給年金」として一定額が上乗せ支給される。配偶者が65歳に達して基礎年金を受け取るようになると、加給年金は配偶者への「振替加算」に切り替わり、年齢に応じて月約6千~1万9千円が支給されている。この振替加算分が1991年以降、元公務員の妻ら10万5963人に計約598億円支払われていなかったことが分かり、今月13日に厚生労働省が発表した。1人当たりの未払い額は最高で約590万円。

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