挿伏友禅(読み)さしぶせゆうぜん

精選版 日本国語大辞典 「挿伏友禅」の意味・読み・例文・類語

さしぶせ‐ゆうぜん‥イウゼン【挿伏友禅】

  1. 〘 名詞 〙 友禅染めの一種模様を青花汁で描き、その輪郭を糊の線で描いた上へ模様の色差しを行ない、その上を伏糊(ふせのり)でおおって地染めをしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む