卓伝〕五銖錢を壞して、
(あらた)め鑄て小錢と爲す。大いさ五
、
無く、
好(じうかう)(銭の孔)に輪郭無く、
鑪(まりよ)せず。是(ここ)に于(おい)て、
輕くして物貴(たか)し。~是れより後、錢
行はれず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...