捕食寄生(読み)ホショクキセイ

世界大百科事典(旧版)内の捕食寄生の言及

【ヤドリバチ(寄生蜂)】より

…原生動物,センチュウ,キュウチュウなどによる通常の寄生とは異なり,ハチの場合には,寄生者は最終的に対象の生物(寄主)を食い殺す。それで,こういう寄生を一般の寄生現象とは区別して,とくに捕食寄生とも呼ぶ。昆虫では,この型の寄生が多くて,ハチのほかに,ハエの仲間にも,ヤドリバエと呼ばれる一群が有名で,同じような捕食寄生をする。…

※「捕食寄生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む