精選版 日本国語大辞典 「捩じ切れる」の意味・読み・例文・類語
ねじ‐き・れるねぢ‥【捩切・捻切】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ねぢき・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ねじれて切れる。- [初出の実例]「高笑ひがワッハッハ、ワッハッハときこえて来るやうな気のすることがある。心が捩じ切れさうになる」(出典:闇の絵巻(1930)〈梶井基次郎〉)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...