普及版 字通 「捫天」の読み・字形・画数・意味
【捫天】もんてん
皇后紀〕后嘗(かつ)て
に天を捫(お)す。
(たうたう)として正に
く、鍾
(しようにゆう)の
るが
(ごと)し。乃ち仰ぎて、之れを嗽飮(そくいん)す。以て
(こ)れを占
に訊(と)ふ。言ふ、~斯れ皆
王の
占、吉なること言ふべからずと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...