コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

捻葉病(オーチャードグラス)

1件 の用語解説(捻葉病(オーチャードグラス)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

捻葉病(オーチャードグラス)

主に北海道で発生する糸状菌病。初め葉が部分的に黒いかびに被われ、この部分に小黒点(柄子殻)が認められる。やがて、黒いかびが広がって葉全体が捻れあるいは奇形となる。激発すると稈にも発生し、地上部全体が黒色となり、捻れたようになる。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

捻葉病(オーチャードグラス)の関連キーワード斑点病(オーチャードグラス)夏葉枯病(オーチャードグラス)すじ黒穂病(オーチャードグラス)赤葉枯病(チモシー)赤斑病(レッドトップ)すじ黒穂病(レッドトップ)雪腐褐色小粒菌核病(ベントグラス)雪腐黒色小粒菌核病(ベントグラス)茎割病(アカクローバ)茎割病(クリムソンクローバ)

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone