コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掘り頸 ホリクビ

デジタル大辞泉の解説

ほり‐くび【掘り×頸】

地中に生き埋めにして首を切り落とす刑。
「鋸(のこぎり)にてや切るべき。―にやすべき」〈平家・一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android