掛け矧ぐ(読み)かけはぐ

精選版 日本国語大辞典 「掛け矧ぐ」の意味・読み・例文・類語

かけ‐は・ぐ【掛矧】

  1. 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 竹に羽をつけて、矢をつくる。また、弓に矢をかけはめる。矢をつがえる。
    1. [初出の実例]「箭を掛(カケハケ)て以て人の矢の中る所を盱る」(出典:将門記承徳三年点(1099))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む