掛り稽古(読み)カカリゲイコ

デジタル大辞泉 「掛り稽古」の意味・読み・例文・類語

かかり‐げいこ【掛(か)り稽古】

剣道の練習法の一。上位の者を相手何度も繰り返し打ち込むこと。
柔道の練習法の一。同一の技を連続して掛けること。捨て稽古。ぶつかり稽古。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む