掠取(読み)かすりとり

精選版 日本国語大辞典 「掠取」の意味・読み・例文・類語

かすり‐とり【掠取】

  1. 〘 名詞 〙ばくちの金などの)上前(うわまえ)をはねること。また、それで世渡りする者。
    1. [初出の実例]「鼻ぱりの竹沢監物殿、かすり取の江田判官殿から」(出典:浄瑠璃・神霊矢口渡(1770)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む