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採貝 さいばい

大辞林 第三版の解説

さいばい【採貝】

( 名 ) スル
漁業として貝を採ること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

デジタル大辞泉の解説

さい‐かい〔‐かひ〕【採貝】

海や川などで類をとること。さいがい。さいばい。「採貝漁業」

さい‐ばい【採貝】

さいかい(採貝)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の採貝の言及

【採草採貝業】より

…年間水揚量は3000~5000tで伊豆を中心とした太平洋中部地帯が多い。
[採貝shellfish collecting]
 貝をとることを目的とする漁業。ただし,貝類をとる漁業であっても,潜水器漁業と小型底引網漁業は農林水産統計上は含めない。…

※「採貝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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