探り知る(読み)さぐりしる

精選版 日本国語大辞典 「探り知る」の意味・読み・例文・類語

さぐり‐し・る【探知】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 さぐって知る。外からはうかがえないことを追求して知る。
    1. [初出の実例]「こゆるぎのいそのなのりぞなのらねどそこばかりをぞさぐりしりたる」(出典:重之集(1004頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む