探を入れる(読み)さぐりをいれる

精選版 日本国語大辞典 「探を入れる」の意味・読み・例文・類語

さぐり【探】 を 入(い)れる

  1. 相手様子、また、隠していることなどをさぐってみる。
    1. [初出の実例]「此僧は十分に心得ぬに依て『未審如何』とさくりを入れたあれば」(出典:大淵代抄(1630頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む