探を取る(読み)さぐりをとる

精選版 日本国語大辞典 「探を取る」の意味・読み・例文・類語

さぐり【探】 を 取(と)る

  1. 物事の決定や選定のために籤を引く。
    1. [初出の実例]「神人春文与春徳座次相論事、于レ今難二事行一候。所詮、今一度探を可レ取之由相存候」(出典:春日社記録‐中臣祐春記・弘安一〇年(1287)七月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む