探知衛星(読み)たんちえいせい

百科事典マイペディア 「探知衛星」の意味・わかりやすい解説

探知衛星【たんちえいせい】

ミサイル探知衛星。早期警報衛星の通称で,敵側の大陸間弾道ミサイルなどの軌道兵器を,発射段階でロケット噴射の赤外線探知により発見する役割をもった軍事衛星。米国の647衛星,旧ソ連のコスモス衛星が代表的。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む