探知衛星(読み)たんちえいせい

百科事典マイペディア 「探知衛星」の意味・わかりやすい解説

探知衛星【たんちえいせい】

ミサイル探知衛星。早期警報衛星の通称で,敵側の大陸間弾道ミサイルなどの軌道兵器を,発射段階でロケット噴射の赤外線探知により発見する役割をもった軍事衛星米国の647衛星,旧ソ連のコスモス衛星が代表的。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む