探頭(読み)たんとう

普及版 字通 「探頭」の読み・字形・画数・意味

【探頭】たんとう

頭を出す。宋・趙抃〔~常雲峰を回望す〕詩 ぶこと名山に(あまね)くして、未だ肯て休せず 征車に發して、ほ回眸す 高峰亦た思多きに似たり 百里依然として、一たび探頭す

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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