
(しん)。
に
(ちん)の声がある。
の初形は穴中に火をかざして、ものを照らし探る意。〔説文〕十二上に「
く之れを取るなり」という。もと隠れたものを求める意であるから、さぐる、うかがう、たずねるの意となる。また幽冥の理を考えることなどをいう。〔易、
辞伝上〕に「
(ふか)きを探り、隱れたるを索(もと)む」の語がある。
th
mは同声。
(たん)は覃(たん)声。覃は壺状の器中に深くものを蓄えている形で、これを探るようにして取り出す意。探は穴中を照らし探る意。その状況に似たところがある。
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探・窮探・険探・鉤探・試探・手探・深探・捜探・登探・幽探出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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