掻き平す(読み)かきならす

精選版 日本国語大辞典 「掻き平す」の意味・読み・例文・類語

かき‐なら・す【掻平・掻均】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 土や砂などをかきたてて平らにする。
    1. [初出の実例]「ヂヲ caqinarasu(カキナラス)」(出典:日葡辞書(1603‐04))
    2. 「奇麗にかきならされた灰の中に」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む