掻入(読み)かきいれ

精選版 日本国語大辞典 「掻入」の意味・読み・例文・類語

かき‐いれ【掻入】

  1. 〘 名詞 〙 和船の一本水押(いっぽんみおし)五尺の付留(つけとめ)。もぎの元にあたり、その幅は付出し幅の約八割程度。〔早船之規矩(1654)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む