掻入(読み)かきいれ

精選版 日本国語大辞典 「掻入」の意味・読み・例文・類語

かき‐いれ【掻入】

  1. 〘 名詞 〙 和船の一本水押(いっぽんみおし)の五尺の付留(つけとめ)。もぎの元にあたり、その幅は付出し幅の約八割程度。〔早船之規矩(1654)〕

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