掻練(読み)カイネリ

デジタル大辞泉 「掻練」の意味・読み・例文・類語

かい‐ねり【×掻練/皆練】

《「かきねり」の音変化》
練って柔らかくした絹。練り絹。紅色のものについていうことが多い。
かさねの色目の名。表裏ともに紅。冬から春まで用いた。かいねりがさね。

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