揉み伏す(読み)モミフス

デジタル大辞泉 「揉み伏す」の意味・読み・例文・類語

もみ‐ふ・す【×揉み伏す】

[動サ下二]馬をひどく走らせて疲れさせる。
「―・せたる馬ども追っつくべしともおぼえず」〈平家・九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「揉み伏す」の意味・読み・例文・類語

もみ‐ふ・す【揉伏】

  1. 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 馬を揉みに揉んで疲れさせる。馬を走りに走らせて倒れさせる。
    1. [初出の実例]「もみふせたる馬共おつくべしともおぼえず」(出典:平家物語(13C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む