日本大百科全書(ニッポニカ) 「揖斐高原」の意味・わかりやすい解説
揖斐高原
いびこうげん
岐阜県南西部、滋賀県境付近の貝月山(かいづきやま)(1234メートル)北方に広がる高原。スキー場、キャンプ場などがあり、夏は涼しく、冬は雪質がよい。揖斐川沿いの国道303号を利用する。名古屋からも訪れる人がかなりある。揖斐関ヶ原養老国定公園に含まれる。
[上島正徳]
岐阜県南西部、滋賀県境付近の貝月山(かいづきやま)(1234メートル)北方に広がる高原。スキー場、キャンプ場などがあり、夏は涼しく、冬は雪質がよい。揖斐川沿いの国道303号を利用する。名古屋からも訪れる人がかなりある。揖斐関ヶ原養老国定公園に含まれる。
[上島正徳]
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...