揚がり座敷(読み)アガリザシキ

デジタル大辞泉「揚がり座敷」の解説

あがり‐ざしき【揚がり座敷】

江戸時代、五百石以下御目見おめみえ以上の旗本未決囚を収容していた幕府の牢屋ろうや監房は独居制で、江戸小伝馬町の牢屋敷の一隅にあった。→揚がり屋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

VAR

《video assistant referee》サッカーで、主審・線審のほかに試合を映像で確認する審判員。また、その制度。映像の確認中に検証が必要と判断した場合に無線で主審に伝え、主審はピッチ脇に用...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android