揚窓(読み)アゲマド

デジタル大辞泉 「揚窓」の意味・読み・例文・類語

あげ‐まど【揚(げ)窓】

突き上げ窓。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「揚窓」の意味・読み・例文・類語

あげ‐まど【揚窓】

  1. 〘 名詞 〙 下から突きあげると、戸がひさしのようになる窓。つきあげまど。
    1. [初出の実例]「御数寄屋、三畳敷、ゑんなし、二枚障子に上にあげまど六尺のをし板有」(出典:宗湛日記‐天正一五年(1587)六月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む