精選版 日本国語大辞典 「摩り塗る」の意味・読み・例文・類語
すり‐ぬ・る【摩塗】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙
- ① こすりつけて塗る。
- [初出の実例]「手を以て歯に薬をぬるぞ。〈略〉すりぬりたる手を又は薬の中へは入まいぞ」(出典:百丈清規抄(1462)四)
- ② 罪をきせる。他の人に罪をなすりつける。
- [初出の実例]「松がわるい事をして其より下の官にすりぬって」(出典:漢書列伝綿景抄(1467頃)淮南衛山済北第一四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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