精選版 日本国語大辞典 「撥足」の意味・読み・例文・類語
ばち‐あし【撥足】
- 〘 名詞 〙 机などの脚で、撥形をしたもの。
- [初出の実例]「その大ばんのばちあしの下に渡りて、国の絹を油単にしたるを付けて」(出典:満佐須計装束抄(1184)一)
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