撼頓(読み)かんとん

普及版 字通 「撼頓」の読み・字形・画数・意味

【撼頓】かんとん

ゆすぶりたおされる。宋・曾〔撫州顔魯公祠堂記〕維だ大奸に忤し、跌撼頓すること七たびに至り、始死生を以て秋毫慮をも爲さざるは、に篤きに非ざれば此(かく)の如きこと能はず。此れ以ての大をるに足るなり。

字通「撼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む