撼頓(読み)かんとん

普及版 字通 「撼頓」の読み・字形・画数・意味

【撼頓】かんとん

ゆすぶりたおされる。宋・曾〔撫州顔魯公祠堂記〕維だ大奸に忤し、跌撼頓すること七たびに至り、始死生を以て秋毫の慮をも爲さざるは、に篤きに非ざれば此(かく)の如きこと能はず。此れ以ての大をるに足るなり。

字通「撼」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む