操矛(読み)そう(さう)ぼう

普及版 字通 「操矛」の読み・字形・画数・意味

【操矛】そう(さう)ぼう

矛をとる。〔後漢書、玄伝〕任の何休、羊學を好み、に羊守・左氏膏肓・梁廢疾をはす。玄乃ち守を發し、膏肓を鍼し、廢疾をす。休見てじて曰く、康、吾が室に入り、吾が矛を操りて、以て我を伐つかと。

字通「操」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む