擦たの捩ったの(読み)すったのもじったの

精選版 日本国語大辞典 「擦たの捩ったの」の意味・読み・例文・類語

すっ【擦】 た の=捩(もじ)ったの[=もどったの]

  1. なんのかのと言うさま。あれやこれやと自分勝手な言い分を言いたてるさまにいう語。
    1. [初出の実例]「甥の女房叔父が取るに、ぐっとも言ふ様がない。摺(スッ)たの紾(モヂ)ったのと隙(ひま)を入れ、上句終(あげくのはて)行方が知れぬ」(出典浄瑠璃大内裏大友真鳥(1725)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 ヒマ はて

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む