精選版 日本国語大辞典 「攻め取る」の意味・読み・例文・類語
せめ‐と・る【攻取】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 攻めて奪い取る。
- [初出の実例]「是以諸侯が我々に政を力めてうでもちにし、攻め取て」(出典:史記抄(1477)五)
- 「敵の城を攻とらんとては」(出典:ぎやどぺかどる(1599)上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...