精選版 日本国語大辞典 「攻め取る」の意味・読み・例文・類語
せめ‐と・る【攻取】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 攻めて奪い取る。
- [初出の実例]「是以諸侯が我々に政を力めてうでもちにし、攻め取て」(出典:史記抄(1477)五)
- 「敵の城を攻とらんとては」(出典:ぎやどぺかどる(1599)上)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...