故夫(読み)こふ

普及版 字通 「故夫」の読み・字形・画数・意味

【故夫】こふ

もとの夫。〔玉台新詠、古詩八首、一〕長して故夫に問ふ 新人復(ま)た何如(いかん)と 新人好しと言ふと雖も 未だ故人のなるに(し)かず

字通「故」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む