救世主キリスト大聖堂(読み)キュウセイシュキリストダイセイドウ

デジタル大辞泉 「救世主キリスト大聖堂」の意味・読み・例文・類語

きゅうせいしゅキリスト‐だいせいどう〔キウセイシユ‐ダイセイダウ〕【救世主キリスト大聖堂】

Khram Khrista SpasitelyaХрам Христа Спасителяロシア連邦の首都モスクワの中心部にあるロシア正教会大聖堂。19世紀末、ナポレオン1世ロシア遠征に対する防衛戦に勝利したことを記念して建造。1931年、宗教弾圧を進めたスターリンにより破壊。旧ソ連崩壊後、2000年に再建された。高さは破壊前と同じく103メートル。世界中の正教会の中で最も大きいことで知られる。救世主ハリストス大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む