散の別れ(読み)ちりのわかれ

精選版 日本国語大辞典 「散の別れ」の意味・読み・例文・類語

ちり【散】 の 別(わか)

  1. 散って別れること。また、別れを花の散るのにたとえていう語。
    1. [初出の実例]「咲きしよりかねてぞをしき梅花ちりのわかれは我身とおもへば」(出典:貞享版金槐集(1213)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む