散の別れ(読み)ちりのわかれ

精選版 日本国語大辞典 「散の別れ」の意味・読み・例文・類語

ちり【散】 の 別(わか)

  1. 散って別れること。また、別れを花の散るのにたとえていう語。
    1. [初出の実例]「咲きしよりかねてぞをしき梅花ちりのわかれは我身とおもへば」(出典:貞享版金槐集(1213)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む