散の紛い(読み)ちりのまがい

精選版 日本国語大辞典 「散の紛い」の意味・読み・例文・類語

ちり【散】 の 紛(まが)い

  1. 散り乱れて見分けのつかないこと。しきりに散っているものに入り交じること。ちりの迷い。
    1. [初出の実例]「足引の山下光るもみちばの知里能麻河比(チリノマガヒ)は今日にもあるかな」(出典:万葉集(8C後)一五・三七〇〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む