散の紛い(読み)ちりのまがい

精選版 日本国語大辞典 「散の紛い」の意味・読み・例文・類語

ちり【散】 の 紛(まが)

  1. 散り乱れて見分けのつかないこと。しきりに散っているものに入り交じること。ちりの迷い。
    1. [初出の実例]「足引の山下光るもみちばの知里能麻河比(チリノマガヒ)は今日にもあるかな」(出典万葉集(8C後)一五・三七〇〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む